秋田県横手市にある歯医者 ささき歯科医院 インプラント ホワイトニング 歯周病 矯正 義歯

ささき歯科医院 24時間診療予約
ささき歯科医院
歯周内科
歯周病とは?

歯周病とは?

歯周病は歯の周りの歯肉、歯槽骨などの組織の病気です。 歯周病の初期段階は痛みがないため、初期段階は自覚症状がありません。 歯周病の主な原因はプラークです。プラークは粘着性があり、菌の塊で歯に絶えず付着しているものです。プラークをきちんと取り除かないと歯石がたまってしまいます。 この菌の塊が歯周病を悪化させ、歯槽骨を溶かしてしまします。



歯周病のチェックポイント
  • 歯茎が赤く腫れている。

  • 歯肉から出血する。

  • 口臭がする。

  • 歯と歯の間の隙間が大きくなる。

  • 歯肉がやせ、歯の根が見えるようになる。

  • 歯がグラグラするようになってきた。

  • 歯肉がムズムズした感じがする。

今までの歯周病治療

歯周病治療といえば歯磨き指導と歯石を除去したりする歯のまわりのお掃除がどの医院でもされている基本的な治療でした。しかし、一生懸命歯磨きしても、歯石を除去しても、なかなか歯肉の炎症が取れず歯肉の腫れや出血・口臭で悩まれ、歯周病で歯を失う方がおられました。

歯周病は薬で治す時代です

ところが、簡単に薬で治す方法がみつかったのです。原因である菌を特定し薬でその菌を退治する事ができるようになったのです。この治療法は 21世紀に入ってから行われている方法で最新式の治療方法「顕微鏡を使った歯周内科治療」です。
患者さんの口の中の汚れをほんの少し採取し、それを顕微鏡で観察します。顕微鏡検査では歯周病菌やカビ菌がほとんどの方にみられます。
顕微鏡で見る事で、今現在の菌の状態を確認する事ができ歯周病になりやすいかどうか、今はどういう状態なのかこれからどういう状態になって行くのかがわかります。