秋田県横手市にある歯医者 ささき歯科医院 インプラント ホワイトニング 歯周病 矯正 義歯

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ささき歯科医院
成人・小児矯正
矯正歯科の必要性

歯並びが悪いと、次のような障害がおこります。

  • ・見た目が悪い
  • ・虫歯になりやすい
  • ・食べ物をうまく噛めない
  • ・口臭の原因になりやすい
  • ・発音が悪い


矯正装置の種類

メタルブラケット

メタルブラケット

広く一般的に使われているタイプの、金属性矯正装置です。その他の器具よりも目立ちやすいという部分が欠点ですが、より安価で高い効果が期待できます。




プラスチックブラケット

プラスチックブラケット

ワイヤーは金属ですが、ブラケット部がホワイトで、歯になじみ通常のメタルタイプよりも目立ちにくくなっています。ワイヤー部はメタルタイプと同様のため、同じく高い効果が期待できます。



歯を抜かない矯正

口腔外科的な矯正は、数本の歯を抜いて、歯の生えるスペースを作るという考え方で治療を進めますが、当院では歯を抜かない床矯正を行っております。



床矯正とは?

床矯正とは、矯正装置で顎を広げて歯並び直す治療法です。歯は抜かず、歯が正しく並びきることのできない顎を広げることで、正しい位置に歯が並ぶようにします。



床矯正のメリット

床矯正のメリットは、通常の矯正治療に比べ、早期の治療であれば、安価で治療できることです。また、使用する床矯正の装置は、取り外しが可能ですので、食事の時などに便利です。



床矯正のタイミングは?

4歳以上であれば治療が可能ですので、気になった時に早めに治療を開始しましょう。あごの成長している 6才~10才 くらいまでに矯正治療をするのが理想的ですが、成人していても治療は可能ですので、当院へご相談ください。



床矯正装置について

矯正装置をつけていると発音がしにくかったり、食事の時も大変ですが、床矯正の装置は、可撤式床矯正装置といって、 患者さんは好きなときに口の中の装置を外すことができます。普段はつけたままでいてもらいますが、音楽の時間や就職面接、電話の対応時など、装置が邪魔になってしまうときは外してしまってかまいません。

床矯正装置について